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まもる支援|令和8年熊本地震

訪問・勧誘を受けた方へ

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その場で契約しないでください

その場で契約しないでください

その場で、こう言ってください

今日は契約しません。書面だけ置いて帰ってください

  • その場で決めないでください。屋根や床下に上がらせないでください。
  • 「今すぐ」「今日だけ」「近所も皆やっている」と急がせるのは、考える時間を渡さないためです。
  • 点検を口実に上がり込み、壊した箇所を見せて契約を迫る例が起きています。
  • 修理を頼むときは、家族に相談してから、地元でよく知られた業者に見積もりを取ってください。
  • 業者の会社名・担当者名・電話番号を紙に書いてもらい、名刺を受け取ってください。

かける番号

  • 消費者ホットライン

    188

    お住まいの地域の消費生活センター等につながります

    訪問販売・契約・クーリング・オフのことは、まずここ。局番なしの188(いやや)。

  • 警察相談専用電話

    #9110

    平日の日中(都道府県警察の相談窓口につながります)

    お金をだまし取られた、送ってしまった、身の危険を感じるときは、ここ。緊急のときは110番。

いま身の危険があるときは、ためらわず110番に電話してください。

工事が始まっていてもクーリング・オフはできます

工事が始まっていてもクーリング・オフはできます

その場で、こう言ってください

工事を止めてください。クーリング・オフの通知を出します

  • 訪問販売の契約は、工事が始まっていても、法定書面を受け取った日から8日以内ならクーリング・オフできます。
  • 元に戻す費用は業者の負担です。すでに払ったお金も返ってきます。
  • 通知は必ず書面(ハガキ)で出し、両面のコピーを取っておいてください。
  • 8日を過ぎている場合も、まず188に電話して事実を伝えてください。

かける番号

  • 消費者ホットライン

    188

    お住まいの地域の消費生活センター等につながります

    訪問販売・契約・クーリング・オフのことは、まずここ。局番なしの188(いやや)。

  • 警察相談専用電話

    #9110

    平日の日中(都道府県警察の相談窓口につながります)

    お金をだまし取られた、送ってしまった、身の危険を感じるときは、ここ。緊急のときは110番。

いま身の危険があるときは、ためらわず110番に電話してください。

クーリング・オフができます

クーリング・オフができます

その場で、こう言ってください

クーリング・オフします。書面で通知します

  • 訪問販売は、法定書面(契約書面)を受け取った日を1日目として8日間、理由を言わずに契約をやめられます。
  • 電話で伝えるだけにせず、必ず書面(ハガキ)で出してください。
  • 出す前に両面のコピーを取り、特定記録郵便か簡易書留で送って、控えを保管してください。
  • 違約金や損害賠償を求められることはありません。
  • 書き方がわからないときは、書面を手元に用意して188に電話してください。

かける番号

  • 消費者ホットライン

    188

    お住まいの地域の消費生活センター等につながります

    訪問販売・契約・クーリング・オフのことは、まずここ。局番なしの188(いやや)。

いま身の危険があるときは、ためらわず110番に電話してください。

8日を過ぎていても、まず相談してください

8日を過ぎていても、まず相談してください

その場で、こう言ってください

契約をやめたいので、相談させてください

  • 8日を過ぎていても、契約書面を渡されていない場合や、記載に不備がある場合は、8日間がまだ始まっていないものとして扱われることがあります。
  • 自分で判断せず、契約書・見積書・領収書を手元に用意して188に電話してください。
  • すでに工事代金を請求されている場合も、支払う前に相談してください。

かける番号

  • 消費者ホットライン

    188

    お住まいの地域の消費生活センター等につながります

    訪問販売・契約・クーリング・オフのことは、まずここ。局番なしの188(いやや)。

  • 警察相談専用電話

    #9110

    平日の日中(都道府県警察の相談窓口につながります)

    お金をだまし取られた、送ってしまった、身の危険を感じるときは、ここ。緊急のときは110番。

いま身の危険があるときは、ためらわず110番に電話してください。

請求は自分でできます。代行を頼む必要はありません

請求は自分でできます。代行を頼む必要はありません

その場で、こう言ってください

保険が使えるかは、自分で保険会社に確認します。今日は契約しません

  • 保険金の請求は、契約者本人が保険会社・代理店に連絡すれば行えます。代行業者への手数料は不要です。
  • 「自己負担0円」「保険で全部直せる」と言い切る勧誘に応じないでください。保険金が出るかどうかを決めるのは保険会社です。
  • 保険金が下りなかったときに工事の契約だけが残り、高額な代金を請求される例が起きています。
  • 保険証券を手元に用意して、契約している保険会社・代理店に電話してください。
  • 地震の被害は火災保険では支払われず、地震保険の契約が必要です。どの契約に入っているかも保険会社に確認してください。

かける番号

  • 加入している保険会社・代理店

    保険証券・契約書に書かれている番号

    各社の受付時間

    保険証券や契約のご案内に書かれている番号にかけてください。保険金の請求は契約者本人が連絡すれば行えます。

  • 消費者ホットライン

    188

    お住まいの地域の消費生活センター等につながります

    訪問販売・契約・クーリング・オフのことは、まずここ。局番なしの188(いやや)。

いま身の危険があるときは、ためらわず110番に電話してください。

クーリング・オフができます

クーリング・オフができます

その場で、こう言ってください

クーリング・オフします。書面で通知します

  • 保険金の請求は、契約者本人が保険会社・代理店に連絡すれば行えます。代行業者への手数料は不要です。
  • 訪問を受けて結んだ契約は、法定書面を受け取った日を1日目として8日間、理由を言わずにやめられます。
  • 「解約すると違約金が発生する」と言われても、8日以内のクーリング・オフに違約金はかかりません。
  • あわせて、契約している保険会社・代理店にも、勧誘を受けた事実を伝えてください。

かける番号

  • 加入している保険会社・代理店

    保険証券・契約書に書かれている番号

    各社の受付時間

    保険証券や契約のご案内に書かれている番号にかけてください。保険金の請求は契約者本人が連絡すれば行えます。

  • 消費者ホットライン

    188

    お住まいの地域の消費生活センター等につながります

    訪問販売・契約・クーリング・オフのことは、まずここ。局番なしの188(いやや)。

いま身の危険があるときは、ためらわず110番に電話してください。

支払う前に、188と保険会社の両方に相談してください

支払う前に、188と保険会社の両方に相談してください

その場で、こう言ってください

手数料の根拠を書面で出してください。支払いはそれから判断します

  • 保険金の請求は、契約者本人が保険会社・代理店に連絡すれば行えます。代行業者への手数料は不要です。
  • 実際にはない被害を「保険で直せる」として請求すると、契約者本人が保険金の不正請求を問われるおそれがあります。
  • 契約書・見積書・請求書を手元に用意して、188と、契約している保険会社・代理店の両方に電話してください。
  • 相手から支払いを急がされても、相談を終えるまで支払わないでください。

かける番号

  • 加入している保険会社・代理店

    保険証券・契約書に書かれている番号

    各社の受付時間

    保険証券や契約のご案内に書かれている番号にかけてください。保険金の請求は契約者本人が連絡すれば行えます。

  • 消費者ホットライン

    188

    お住まいの地域の消費生活センター等につながります

    訪問販売・契約・クーリング・オフのことは、まずここ。局番なしの188(いやや)。

  • 警察相談専用電話

    #9110

    平日の日中(都道府県警察の相談窓口につながります)

    お金をだまし取られた、送ってしまった、身の危険を感じるときは、ここ。緊急のときは110番。

いま身の危険があるときは、ためらわず110番に電話してください。

公表されている義援金の口座は、個人名ではありません

公表されている義援金の口座は、個人名ではありません

その場で、こう言ってください

自分で調べてから振り込みます

  • 公表されている義援金の受付口座は、いずれも団体名の口座です。個人の名前の口座は使われません。
  • 相手が本物の団体名を名乗っていても、振込先の口座名義が個人名なら、振り込まないでください。
  • 送金先の口座番号や団体名を、このサイトの照合ページで公表リストと突き合わせられます。
  • 相手から送られてきたリンクは開かず、自分で検索して開いた公式サイトで確認してください。

かける番号

  • 警察相談専用電話

    #9110

    平日の日中(都道府県警察の相談窓口につながります)

    お金をだまし取られた、送ってしまった、身の危険を感じるときは、ここ。緊急のときは110番。

  • 消費者ホットライン

    188

    お住まいの地域の消費生活センター等につながります

    訪問販売・契約・クーリング・オフのことは、まずここ。局番なしの188(いやや)。

いま身の危険があるときは、ためらわず110番に電話してください。

用意しておくもの

振り込む前に、公表リストと突き合わせてください

振り込む前に、公表リストと突き合わせてください

その場で、こう言ってください

自分で調べてから振り込みます

  • 口座番号か団体名を、このサイトの照合ページで公表リストと突き合わせられます。
  • 公表リストで確認できない場合は、その団体の公式サイトか、お住まいの自治体に直接確認してください。
  • 相手から送られてきたリンクは開かず、自分で検索して開いた公式サイトで確認してください。
  • 急がせてくる相手には、いったん返事をせずに家族に相談してください。

かける番号

  • 消費者ホットライン

    188

    お住まいの地域の消費生活センター等につながります

    訪問販売・契約・クーリング・オフのことは、まずここ。局番なしの188(いやや)。

  • 警察相談専用電話

    #9110

    平日の日中(都道府県警察の相談窓口につながります)

    お金をだまし取られた、送ってしまった、身の危険を感じるときは、ここ。緊急のときは110番。

いま身の危険があるときは、ためらわず110番に電話してください。

用意しておくもの

その方法での寄付は受け付けられていません

その方法での寄付は受け付けられていません

その場で、こう言ってください

その方法では送りません

  • 公表されている義援金の受付方法は、銀行振込・ゆうちょの振替・団体の公式サイトでの決済です。
  • 電子マネーの番号、ギフトカードのコード、暗号資産での送金を求められた時点で、応じないでください。
  • 一度送ると、取り戻すのはきわめて困難です。
  • 相手とのやり取りの画面を消さずに残しておいてください。

かける番号

  • 警察相談専用電話

    #9110

    平日の日中(都道府県警察の相談窓口につながります)

    お金をだまし取られた、送ってしまった、身の危険を感じるときは、ここ。緊急のときは110番。

  • 消費者ホットライン

    188

    お住まいの地域の消費生活センター等につながります

    訪問販売・契約・クーリング・オフのことは、まずここ。局番なしの188(いやや)。

いま身の危険があるときは、ためらわず110番に電話してください。

まず金融機関、次に#9110に電話してください

まず金融機関、次に#9110に電話してください

その場で、こう言ってください

これ以上は送金しません

  • まず振込に使った金融機関に電話し、振込先の口座について申し出てください。
  • 続けて警察相談専用電話 #9110 に電話してください。
  • やり取りの画面、振込明細、相手のアカウント名を消さずに残しておいてください。
  • 相手からの追加の送金要求には応じないでください。「手数料を払えば返ってくる」という誘いにも応じないでください。

かける番号

  • 警察相談専用電話

    #9110

    平日の日中(都道府県警察の相談窓口につながります)

    お金をだまし取られた、送ってしまった、身の危険を感じるときは、ここ。緊急のときは110番。

  • 消費者ホットライン

    188

    お住まいの地域の消費生活センター等につながります

    訪問販売・契約・クーリング・オフのことは、まずここ。局番なしの188(いやや)。

いま身の危険があるときは、ためらわず110番に電話してください。